Merino wool blankets

こんにちは。SOROR姉です。

2021年も残すところあと僅か。
驚くほどあっという間に過ぎてしまった・・・
と、感じている人は私だけではないのではないでしょうか?😭



さて、2021年最後?のブログは、(既にもう年納めモードです。笑)
NZ産のメリノウールについて綴っていこうと思います♪


2019年にニュージーランドに越してきた私たち家族ですが、来たばかりの頃はこれからの生活のこと、子どもたちのこと、自分の仕事のこと、不安とワクワクでいっぱいでした。(不安の方が大きかったかな?笑)こちらに越してきた経緯等はまた機会があれば?書きたいと思います😎

 

しかし・・・そんな私の不安をよそに、子どもたちはあっという間にこちらの生活や学校にも馴染み、3ヶ月ほどである程度意思疎通も出来るように。。。
本当子どもたちの脳みそってどうなっているんでしょうね。羨ましすぎます。。。


そんな頑張っている子どもたちを見て、
私もこの国に辿り着いた意味を模索しつつ、新しいことに挑戦してみようかな?!という想いが沸々と。。。

 

それまでの人生において、全く意識していなかったニュージーランド。
ニュージーランド産ってどんなものがあるの?
どんなモノづくりをしているの?
からのスタートでした。

 

調べていくうちに出会ったメリノウールとその素材の素晴らしさ。そんな時に辿り着いたのが近所の靴下工場でした。

35年続いている家族経営の小さな工場には、様々な機械がひしめき合い、それらが織りなす音はまるでアートのよう。
そこで働く人たちや社長さん、そしてご家族の優しさが溢れる暖かい笑顔。
うん、ここだ!という直感で、メリノウールブランケットの製作を決めました。

ニットのプロであるDanielle(社長さんの娘)にたくさんのアドバイスをいただきながら、約一年越しでようやく・・・!!!(その間にロックダウンが数回あったため・・・その度に何度もストップしてしまったんです。涙)赤ちゃんから大人まで、世代や時代を超えて使えるブランケットができあがったというわけです。

出来上がりは・・・想像していた以上!
肌触りもしっとりととても滑らか。
適度な厚みもありながら、ふわふわと柔らかい。
大満足且つ自信を持っておすすめしたいブランケットです!


過剰な梱包等を省き、出来る限りお買い求めやすい価格になるよう努力をしていますが・・・
大量生産されたブランケットよりはるかに高いと感じるかもしれません。
しかし大切に使っていただければ、間違いなく世代を超えて愛用していただけます。
ベビーブランケットとして、ひざ掛けとして・・・
是非、ニュージーランドに思いを馳せながら、メリノウールでぬくぬくしてみてはいかがでしょうか?😌